2018/09/13 12:52

街の電源が落ちていた夜の事

まあ鍵垢だけで呟いておくのも勿体ない話かな?と思ったのでここに書いておく。

電源が落ちた夜。日が完全におちたら何も見えなくなるだろう…と思ったら、そうでもなかった。窓からの星の光だけでも部屋は結構明るい。だから窓を開けっぱなしにして光害のない星空を30年ぶりに眺めていた。そしたらふっと光の柱が音もなく現れた。どこかのビルに車のヘッドライトでもあたったのかな?と思ったけど、となりの倉庫の屋根の上に見える柱。暗算だと、その柱は高さ5~6キロはあると思う。面白い現象だなぁとおもってみていたら何度か瞬いて消えてしまった。まあ宇宙から何か落ちてきて粒子シャワーが輝いたんじゃないかと思う。光害がないと何でも見えるかも。

ふと気づいたら1年以上悩まされていた手足の痺れ痛みが無くなっていた。たまたまなんだと思う。たばこの赤い光でもまるでろうそくの様にソファーの周りを照らすのでその明かりを頼りに魚肉ソーセージを探して食べていた。でもって今までの出来事、色々考えていた。たぶんこれって心残りのモデルさんなんだろうなぁ?って勝手な想像をしていたのもあるし。そのうちふっとひらめいた。何がひらめいたのかは判らないけど、まあ頭の中の霞が消えたというか。その事をいくらか考えて、たばこが燃え尽きたので電源が落ちてしまったパソコンの上にあるたばこに手を伸ばした時「バン!」と大きな音がしていきなり部屋にあった機械の電源が全部いきなりはいった。発電所が再起動した。その時はWifiインターネットはMACは電源が戻るまでバッテリー電源で持ってたけど無線区間から有線区間あたりへのルーターの電源がもたずに落ちていたようでネットはまだ見えなかった。30分ほどまってWiFiルーターを再起動したらネットがまた見えた。そして被害状況をニュースでみて「これはひどいぁ」とため息をついたあと、ニコの静画をみたら「これはひどいなぁ」とまたため息をついた。

まあこんな感じです。

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