2018/11/26 21:42
頂点数: 27,381
ポリゴン数: 16,491

アテンドロボV2

1号の「おしろちゃん」ほどではありませんが、手首が長いので物に手が届きやすいかとおもわれます
ただし、おしろちゃんとは比較にならないほど体積が増えているため、アテンド活動を行うと十中八九画面の邪魔です(ごめん)
視界も悪いです
足が存在しないので、トラッカー付きの人向けではないとおもいます
尚私専用の同型ロボはサイズが5倍くらい違うので識別可能です



※以下読む必要のないフレーバテキスト
 正義のヒーローが量産している「おしろちゃん」を、闇の秘密結社が鹵獲し改造した決戦兵器の汎用モデル「AT-ND_V2」。各所に闇の超技術による改造が施され、元にあった愛らしさは徹底的に排除されている。
 フロート内には赤紫の粒子を発生させる闇のエネルギー発生装置があり、ここで生み出されたエネルギーによりエンジンや武装、シールドなど多岐にわたる装置を稼働させている。
 6基の闇のエンジンは、そのうち2基あれば機体を持ち上げられる推力を持つ。その膨大なパワーにより、正義のヒーロを翻弄する超高機動戦闘を可能とするのである。しかし2基失うとバランスが崩れ、墜落してしまう。
 武装は3つで、1つは左手に装備するパルマシである。決定打にはなり得ない程の威力しかないが、超連射と強烈な衝撃波により、一般人の少ない荒野などに正義のヒーローを追い込むことが可能である。
2つ目の武器は、3発の対艦ミサイルである。これらはエーゲ海を旅行していた闇の隊員が遭難した際、当地域の海軍に救助された際に入手した物だ。救助の謝礼に密漁冷凍マグロ3匹を贈呈したが、民間人からの物資は受け取れないがマグロは食べたかった軍人が、物々交換なら軍規違反じゃないだろうと考えた結果である。
最後の武器は、右手の斧である。勿論普通の斧ではなく、反物質1.2グラムを刃に纏わせることで莫大な破壊力を生み出すことが可能な最終兵器なのだ。闇の技術をもってしても反物質は2秒で消滅してしまい、また生成する際に莫大なエネルギーを必要とする。生成器を稼働しない状態での当機の戦闘可能時間は36時間だが、生成器を稼働した場合の戦闘可能時間は3分である。

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