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- フォローしていただきありがとうございます Orange & Blackリボン運動(団体会員) ~~児童虐待を生き延びた大人の啓発団体~~ 【ウチらぜったいに負けへんで】 児童福祉法改正により、令和6年4月より、「社会的養護自立支援拠点事業」がスタート。 社会的養護へと繋がることのなかった虐待サバイバー、見えなかった子どもたちへの支援制度が実現。この括りでの支援制度は初(年齢制限なし) 若者だけに限定されてない この支援対象者には、虐待経験がありながらもこれまで公的支援につながらなかった者を含む 社会的養護につながらなかった虐待サバイバーにも支援制度 被虐待児はSOSを発したところで、児童虐待がどういうものなのかを理解できる人が身近にいなければ、何の意味もなさないのです 子どもが希死念慮を抱くということが、どういうことなのかを私たちは知る必要がある そもそもSOSを発する=何か怖いことが起こる引き金になる、人=自分も他人も信用できないもの、と感じている人たちが、どうしたらSOSを出し易くなる状況を作り出せるのか...それを多くの方と考えたい 子ども時代に虐待を受けた大人たちが、虐待のリアルや社会に欠けている虐待被害者(虐待サバイバー)の支援などの情報を発信 虐待の後遺症に苦しむ大人たちも救い、次世代の子どもたちにもより適切な支援がなされるよう「当事者の視点」で虐待問題の情報発信 大人の虐待サバイバーの理解と支援とともに、精神科医の無理解による二次被害の防止も啓発 「毒親」は変わらない 大人になって出てくるトラウマ、どう対処する 心に抱えるトラウマと向き合うには、自分の中で抑圧してきた負の感情を見つめ、 何らかのかたちで「言語化」することが重要だ 負の連鎖は自分で断ち切るのだという自覚を持つことも大事だ。その上で、 「親を許さなくてもよいのだ」と思うことが重要だ 救出されなかった虐待サバイバーは成人後も虐待の後遺症(精神疾患、PTSD)を抱え、 苦しみながら日々を生きている しかし「子どもを愛さない親はいない」という間違った認識の中、 その殆どは虐待環境、機能不全家庭で育った事実を周囲に打ち明けても理解されず孤独に苛まれている 親との関係に悩む多くの子どもたちが、虐待されているという自覚もないままに「痛み」「恐れ」「さびしさ」を抱えている 子どもの抱える問題に対する大人たちの冷たいまでの無関心さについて 世の大人たちに子ども虐待の現実について、正しい認識を持って 子どもたちの声に耳を傾けよう 【団体紹介】 Orange & Blackリボン運動 ~児童虐待を生き延びた大人の啓発団体~ https://happiness-of-unprotected-abuse-survivors.jimdosite.com/ 大人の未来(全国虐待被害者当事者の会) https://www.ameba.jp/profile/general/y-hidemi-1227/ NPО虐待サバイバー当事者グループ 「からすの会」 https://www.youtube.com/watch?v=Q_kNzdH0ksQ 「国が助ける義務」欠ける日本の「人権」 https://note.com/jinminshinbun/n/n7a8773bf5b03?magazine_key=mecd50e357f83 【書籍紹介】この時代に読まれるべき大切な一冊 ①『子ども虐待はなくせる』~当事者の声で変えていこう~ 今一生(著) 「虐待をなくすためにできることがあるなら自分も動きたい」というかたへ これからの虐待防止策、新しい解決アクションを提供する ②『心の傷と、ともに生きていく:複雑性PTSDを乗り越えるために私がしてきたこと(花伝社 2024)』 羽馬 千恵 (著) ③『ルポ 虐待サバイバー』植原亮太(著) 精神保健福祉士として生活保護業務に携わってきた著者によると、保護を受けている人には、虐待を受けてきた人が多く、その心の傷が自立を阻んでいるという。被虐待者の声に耳を傾け、 虐待問題の真の解決への糸口を探るルポルタージュ 実例を挙げながら、行政による対応の多くが、虐待を受けてきた人のことを想定していないと指摘 精神科医療でさえ彼らの内実に添った治療がなされているとは言い難い現実を明らかにする 親子間で起きた問題は愛着関係がより豊かに促進されることで解決されると思い込んでしまっている「支援者側の心理的問題」にも触れながら、被虐待者たちにとって真の回復とは何かを考える ④弱者男性1500万人時代 トイアンナ (著) データで読み解く“弱者男性国家”ニッポンの現在 「お前はお前を愛せない、女もお前を愛さない それだけで人生はこんなにも過酷だ」 配信者・たぬかな