2019/01/12 03:56
頂点数: 4,512
ポリゴン数: 1,773

TB3D JR211系1000番代

TrainBannerという鉄道車両の側面アイコンを元に3D化したノンスケールモデル。1車両あたりのポリゴン数を350△以内に収めたもので、黎明期のゲーム用ローポリモデルのようなイメージです。
1986年登場のステンレスボディ、界磁添加励磁制御の省エネ近郊型電車。東北・高崎線用の1000番代は5両編成を基本としてローカル運用では単独、本線では最大3編成併結の15両編成など、フレキシビリティな運用が可能となっていました。また運用線区の性格上、寒冷地装備としてボタン式の半自動ドア、スノープラウが追加されています。勾配抑速ブレーキは暖地仕様に引き続き装備されています。
編成はクモハを先頭にした、一方に偏った編成となっており、床下機器が少ないサハが2両、更にクハが続くため、初めて目にした幼少の頃は非常に軽快な印象を受けていました。(笑)これは将来の短編成化を見越して採用されたものでしたが、近年その真価が高崎ローカルや長野・松本地区で発揮されていますね。

by moko@日向車両 http://mokohs.blog21.fc2.com/

loading...

この作品をご覧いただくには niconico会員登録 が必要です。


関連度の高い作品

コメント

0 件

閲覧

23

総合点

23

シェア